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米国エリザベス市の訪問団来北

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2019/07/06掲載(北見市/社会)

姉妹都市提携50周年…
ボルウェッジ市長夫妻ら14人

記念式典や医療連携確認書調印式も

両市の交流の象徴となるピアソン記念館(北見市幸町)

両市の交流の象徴となるピアソン記念館(北見市幸町)

北見市の姉妹都市、米国エリザベス市の訪問団が6日に来北。今年で提携50周年を迎える両市の友好を記念し、式典や交流行事などが予定されている。

 100年ほど前にエリザベス市出身のジョージ・ペック・ピアソン宣教師が野付牛(現・北見市)でキリスト教の布教や文化・教育活動に尽力。その縁で両市は1969(昭和44)年に姉妹都市提携を締結した。ピアソン氏の私邸は現在、ピアソン記念館として市の指定文化財となっている。

 訪問団はクリスチャン・ボルウェッジ市長夫妻をはじめ市の幹部や両市の橋渡しを務めた故ジョン・サーメイ氏の家族ら14人。7日は同記念館で開かれるグリーンコンサートを鑑賞。8日は辻直孝北見市長表敬訪問、北見赤十字病院とエリザベス市・トリニタス病院との医療連携確認書調印式、姉妹都市提携50周年記念式典などが予定されている。このほか施設見学や幼稚園訪問などを経て11日に帰国する。

 10月には北見市から訪問団を派遣する予定で、公式訪問団の相互派遣は45周年の時以来5年ぶり。  (柏)