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14日・北北海道文芸誌フォーラム

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2019/07/10掲載(北見市/告知)

北見手づくり絵本美術館で
同人誌、文芸誌発行の意義語り合う

平成の時代振り返りも

準備する松岡氏

準備する松岡氏

地方で同人誌、文芸誌を発行することの意義を語り合う第11回北北海道文芸誌フォーラムが14日(日)午後1時~5時、北見手づくり絵本美術館(北見市常盤町3)で開かれる。平成の30年間は、地方の文芸誌にとってどんな時代だったのか、発行の苦労や工夫なども話し合う。

 年1回開催しており同美術館では6年ぶり2回目。参加グループは文芸北見、オホーツク文芸、高栄文学、名寄文学、青インク、女満別文芸、東藻琴文芸。呼び掛け人の松岡義和氏(81)によると「中央に媚(こ)びることなく、一貫して地方での発行にこだわってきた」各誌が一堂に会す。

 主な日程は次の通り。

・各地の活動状況報告、出版物案内=午後1時
・研修「知っておきたい言葉と漢字」講師・山下今日二氏(名寄文学)=午後2時
・テーマ討議「地方でなぜ文芸誌を出すのか」

▽発行の目的
▽特に紹介したい作品
▽平成30年間は地方文芸誌にとってどんな時代だったか
▽文芸誌発行の苦労と工夫(午後3時半)

 申し込み、問い合わせは松岡さん(0157・22・1427)。    (寒)