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新庁舎建設地の議論本格化

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2019/07/15掲載(網走市/政治)

網走市議会が特別委設置

網走市役所の新庁舎建設に向けた議論が本格化し、同市議会は特別委員会を設置したほか、NPO団体は建設地の是非について市民らと意見交換する懇談会を企画している。また、水谷洋一市長の諮問機関である新庁舎建設基本構想策定検討委員会は今月下旬の会合から、本格的な議論をスタートさせる。

場所の是非問う懇談会 市民グループが31日に

アウフヘーベンの広報資料

アウフヘーベンの広報資料

水谷市長は新庁舎の建設候補地として、南4条通り沿いの旧金市舘ビル跡地に絞り込んだ。網走市議会はこうした状況を踏まえ、6月27日に新庁舎建設特別委員会を設置。各会派の市議8人で構成され、1回目の会合では委員長に近藤憲治議員(志誠会)を選任した。

 特別委員会は今月下旬に2回目の委員会を開く予定。議会関係者によると、市側から今後のスケジュールを改めて確認するほか、構成議員それぞれの考えを踏まえた上で意見が交わされそうだ。

 まちの課題の調査・研究、提言を主な活動とするNPO法人アウフヘーベンは31日午後6時から、市内エコーセンター2000で「市庁舎建て替えを考る市民懇談会~ラルズ跡地、是か非か?」を開く。報道向け広報資料によると、懇談会の内容は「状況レポート」「グループディスカッション」「情報共有」となっており、「庁舎建て替えについて、市議会議員の皆様や多くの市民と情報を共有し、建て替えについて考える市民懇談会を開催させていただきます」としている。

 諮問機関の同検討委員会(選ばれた市内経済団体や金融機関・大学などの代表者ら20人、公募市民5人)は24日午後4時~、同センターで会合を開く。実質的な初会合となり、新庁舎の建設場所について意見が交わされる。会合では、市の担当者から町内会単位などで開催している説明会に寄せられた主な市民の意見が報告される予定だ。会合は公開。

 同検討委員会の会合については市庁舎整備推進室(0152・44・6111)へ。    (大)