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ワッカ原生花園に秋の気配

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2019/09/20掲載(北見市/話題)

サンゴ草色づき…
ムラサキベンケイソウも見ごろに

四季いろ撮る

 北見市常呂町栄浦のサロマ湖ワッカ原生花園のアッケシソウの色づきが進んでいる。夏から秋にかけて咲くムラサキベンケイソウも見ごろを迎えており、園内に秋の気配を感じさせている。

 アッケシソウ(アカザ科)は秋に紅葉し、サンゴのように見えることから「サンゴ草」とも呼ばれる。同園ではサロマ湖ワッカネイチャーセンターの北側約300㍍の湖畔沿いに群生してる(写真右)。13日現在で色付きは、ややまばらで、センター職員によると「紅葉のピークは9月中旬から10月上旬ごろとなりそう」。

 また、今年はムラサキベンケイソウ(ベンケイソウ科)の開花が良く、園内のいたるところで見ることができる(写真左)。秋の空に似合う濃い紅紫色の花は9月いっぱい楽しめるという。     (理)