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札幌の劇団「イナダ組」

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2019/10/10掲載(北見市/教育・文化)

北見公演の実行委員長 北見柏陽高3年・男子生徒
「演劇の魅力伝えたい」

 北見柏陽高校3年の男子生徒は、札幌の劇団「イナダ組」の北見公演「talk talk~遥か故郷を離れて~」(12日午後4時半~、北見芸術文化ホール)の実行委員長を務める。「この日しか見られない舞台。ぜひ、多くの方に見てほしい」と呼び掛ける。

人・ひと・240度

 男子生徒は「演劇がとにかく好き」と話す。これまでに演劇部や市民劇をはじめ、大空町で開かれたイナダ組主宰・イナダさんによるワークショップや舞台に参加したこともある。

 同公演は、北見市の市民提案企画型事業。今年1月のプレゼンテーションで、演劇やイナダ組への熱い思いを伝え、選考委員の心をつかんだ。「決まった時は本当にうれしかったです」と振り返る。

 舞台の魅力を「テレビとは迫力や緊張感が違い、全身・全体が見られる」。イナダ組については「チームナックスのメンバーも所属していたすごい劇団」。

 今回の演目は、北見が舞台。「既成の台本ではなく北見だけの、この日しか見られない内容。見逃すと後悔すると思います」と言葉に力を込める。

 将来は俳優になる夢を持っており、演劇関連学校への進学も決まっている。「ワイルドもコメディーもでき、セリフが自然ですごい人の大泉洋さんのような俳優になりたい」と目を輝かせる。(菊)