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台風19号の東北被災地へ

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2019/10/22掲載(その他/社会)

網走開建からTEC―FORCEの4人が派遣

道路調査などに専門的知識

派遣される4人の専門官ら

派遣される4人の専門官ら

 国交省北海道開発局網走開発建設部は、台風19号による東北地方の被災地を支援するため、応援対策本部を16日に設置。散水車を派遣したほか、20日には被災状況調査班4人を現地に派遣した。

 「令和元年台風第19号に伴う応援対策本部」を設置し、散水車2台を被災地に派遣したのをはじめ、20日にはTEC―FORCE(テック・フォース、緊急災害対策派遣隊)を派遣した。迅速な災害対応へ、国交省のエキスパート職員を派遣する取り組みで、北海道開発局内では今年4月現在、職員1126人が隊員として登録されている。

 今回、同部から派遣されるのは道路計画や道路整備の専門官ら4人。

 20日朝、網走市内の同部前で出発式が行われ、本部長が「被災地住民に寄り添って任務遂行を」と激励。派遣隊員を代表し男性が「培った知識や技術を一日も早い復旧復興のために生かす」と挨拶し一路、東北地方整備局(仙台市)をめざして出発した(写真)。道路の被害調査の任務にあたる予定。 (寒)