人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

北見市都市計画マスタープラン

tweet
2019/11/15掲載(北見市/社会)

市街地は原則拡大せず

市が素案提示、策定作業大詰め
都市・地域生活拠点設置で利便性向上
自治区間の交通環境の充実掲げ

 2020(令和2)年度にスタートする北見市都市計画マスタープランの7回目の策定委員会が12日、市立中央図書館で開かれた。この日は市側が新たなマスタープランの素案を提示し、委員が意見を交わした。12月の次回会議で最終案をまとめ議会報告、パブリックコメントを経て策定の運びとなる。

 同プランは、市総合計画に基づく都市計画の基本方針。次期計画は目標年次を2020~39年度の20年間とし、第2期市総合計画が示す「多核連携型のコンパクトなまちづくり」を実現し、持続可能な都市づくりを目指す。

 素案の基本的な考え方として、市街地は原則拡大をせず「都市拠点」や「地域生活拠点」を配置することで利便性の高い市街地形成を図る―との方針を示した。また各自治区を結ぶ道路など交通環境の充実を掲げている。このほか各自治区ごとの将来都市構造や方向性、環境や防災への取り組みなどを網羅している。

 委員からは「中核都市としてのメッセージ性が薄いのではないか」「数値目標を掲げてはどうか」などの意見が出された。    (柏)