人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

木のあるくらし作文コンクール

tweet
2019/11/25掲載(北見市/行事・教育)

北海道ブロック賞を受賞
上仁頃小5年・女子児童

溢れる「木を大切にする心」文章に
祖父の家造りの手伝い通して
道内の受賞は2人「とてもうれしい」

 小学生を対象に日本木造住宅産業協会(木住協)が主催した第22回「木のあるくらし作文コンクール」で、北見上仁頃小学校5年生女子児童の「私の大好きな家」が北海道ブロック賞を受賞した。「とてもうれしいです」と満面の笑みで喜びを語る。

 コンクールは「木造住宅の日」(10月18日)にちなんで実施し、今年は全国から8611点(低学年の部3085点、高学年の部5526点)の応募があった。各部ごとに文部科学大臣賞など各大臣賞や木住協会長賞、木住協ブロック賞が設けられ、入賞38人、佳作24人、団体賞4校が選ばれた。道内の受賞者は女子児童を含むブロック賞の2人のみだった。

 女子児童は自分が住んでいるログハウスの家を祖父が建てた話を作文にした。祖父が工事を始めたころ、女子児童はまだ2年生。建築中の写真を見たり、祖父に当時のエピソードを尋ねるなどして「思い出しながら書きました」。

 作文には家づくりの手伝いを通して「(木を)大切にしてあげたいなという気持ちがあふれてきました」とつづられている。

 女子児童は「少し前まで作文が苦手でしたが、このテーマは楽しく書くことができました。(賞をもらい)作文がちょっと得意になったような気がします」と話している。  (理)