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作文・創作文芸コンテスト

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2019/11/25掲載(北見市/行事・教育・文化)

國學院大學北海道短期大学…
北見北斗高校図書局が海老沢賞獲得

 北見北斗高校図書局の局長(2年男子生徒)ら5人が、「第17回國學院大學北海道短期大学作文・創作文芸コンテスト」創作文芸部門の詩歌と短歌で、最高賞の海老沢賞(グランプリ)に選ばれるなど活躍した。局長は「こんなに入賞することができるなんて、とても光栄です」と喜んでいる。

創作文芸部門 詩歌と短歌で入賞
優秀、奨励賞も獲得の活躍「挑戦が大きなプラスに」

 同コンテストの創作文芸部門は、道内と同短大のある滝川市の友好親善都市・沖縄県名護市の高校生を対象に、詩歌、短歌、俳句を募集。今回、初めて局員16人全員で挑戦した。

 詩歌は「海」「友」、短歌は「時」「バクバク」がテーマ。局員達は、テーマの言葉をどう捉えるかに悩んだという。

 詩歌で局長が海老沢賞、短歌では2年女子生徒が海老沢賞に入り、1年男子生徒が優秀賞、1年2人、局長が奨励賞に選ばれた。

 2年女子生徒は「『バクバク』のテーマで、いつもおいしそうに食べる弟のことを書きました。賞が取れてとてもうれしいです」と話す。

 また、1年男子生徒は「(優秀賞は)すごくびっくりしました。どう作ろうか考えることができて面白かったです」、「驚きとうれしさが半々。貴重な体験ができました」、「自分の経験値として新しいジャンルに挑戦できて良かったです」とそれぞれ感想を話す。

 ダブル受賞となった局長は「評価されて非常にうれしいです」と笑顔。「局員同士で活発な意見交換もできましたし、全員での挑戦は意義があり、大きなプラスになったと思います。今後も図書局を知ってもらえるように活動していきたい」と充実感をにじませている。       (菊)