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秋の叙勲

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2019/12/10掲載(北見市/社会)

配布エリア受章者の横顔紹介
北見・83歳男性

管内の小中学校で校長など勤め
教育功労で瑞宝双光章

 北見市の83歳男性は、管内の小中学校で教諭や教頭、校長などを勤めた教育功労により瑞宝双光章を受章した。「思いがけないことで驚いています。教員という職業に当たり前にたずさわってきたつもりですが、このように受章できたのは、大変ありがたいこと」と喜んでいる。

 網走市出身。東京教育大学(現・筑波大)を卒業し、網走第一中学校に勤務。北見、西興部村の中学校で教頭として勤務したのち、網走二見ケ岡小、北見東陵中の校長となり、平成9年に定年退職した。

 教頭、校長になっても生徒との交流・対話を大切にしてきた。「学校生活では生徒達が中心。生徒がハツラツと学び、成長していける環境づくりを意識してきました」という。

 教員生活を「嫌だと思ったことはなかった」と明かす。バスケ部などの顧問として力を注ぎ、卒業時に生徒を送り出す時や、教え子が大人になって頑張っている姿に「やりがいとうれしさを感じました」と振り返る。

 「多くの生徒や同僚に恵まれ、幸せな教員生活を送ることができました。何より、妻と娘の支えがあって職務を果たすことができました。本当に感謝しています」と話している。         (菊)