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秋の叙勲

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2019/12/13掲載(北見市/社会)

配布エリア受章者の横顔紹介
北見・三原 忠さん(86)

教員勤め上げ、町内会活動に尽力
自治連役員や町内会のみなさんのおかげ
地方自治功労、教育功労で瑞宝双光章

 北見市北見自治会連合会会長の三原忠さん(86)は、地方自治功労と教育功労で瑞宝双光章を受章した。「自治連の役員や町内会のみなさんの協力と支えがあってのこと」と感謝する。

 市内の中学校を中心に教員として約40年間勤めた。1989(平成元)年に幸町2丁目町内会長に就任し、その後、北見市幸町連合町内会長、北見自治連会長、北海道町内会連合会副会長などを歴任。2011(平成23)年からは4自治区による北見市自治会連絡協議会の会長を務め「4自治区がひとつになっての活動を推進することができた」と振り返る。

 自治連では毎年町内会役員らを対象に、防災や環境、交通安全など各部門ごとに研修会を実施している。「地域の安心・安全を確保するのが町内会の役割。地域の問題は地域で解決できるように、支え、助け合い、理解し合える組織を構築しなければ」と考える。

 受章は「考えてもみませんでした。私個人ではなく、自治連にいただいたものだと感じています。先輩方が結成し引き継いだ、自治連のまちづくりに対する姿勢と取り組みが認められたのでは」という。

 「まちづくりの課題は多いですが、民生委員や行政と連携を取りながら、今までの自治連の機能を活かせるように、活動を継続していきたい」と話している。       (菊)