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中学女子ソフト「オホーツク選抜」で…

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2019/12/20掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見北、高栄、訓子府中の20人が
全道大会に挑戦

 中学校女子ソフトボールの「オホーツク選抜」チームが来年1月、札幌市で開かれる全道大会に出場する。北見の北中、高栄中と訓子府中の選手でつくる合同チーム。前年の3位以上をめざすぞと冬の練習に打ち込んでいる。

前年の3位以上めざす…冬の練習に打ち込む

 中体連新人戦とは別の選抜大会。道内各地区から選ばれた精鋭12チームが1月7~9日、札幌つどーむで開かれるトンボ杯第19回全道ジュニア女子ソフトボール選抜大会に挑む。オホーツク選抜は今年1月の同大会で決勝トーナメントに勝ち上がり3位の成績だった。

 今年のメンバーは20人。10月に結成し平日は各校で基本練習を重ねてきた。大会には2年生中心のチームと1年生チーム各10人ずつで臨む。対戦組み合わせが決まり、両チームは今秋の全道新人戦1、2位チームのメンバーが加わる十勝選抜や札幌選抜と同じブロックに入った。

 今月15日には北見市常呂の屋内施設ところスタジアムDoに全員集合。監督をはじめ各校の部活顧問をコーチにノック、バッティング、試合形式の全体練習にと励んだ。

 監督は「選抜で出て来るのはどこも強い。最後は気持ちの強いチームが勝つ」とナインを鼓舞。主将(北見北中2年)は「無駄な動きをせず、集中して」と気合を入れた。 (寒)


ちょこっと・ひと言
チーム引っ張るバッテリー

 中学女子ソフトボール・オホーツク選抜の監督によると、今年のチームは「バッテリーを軸に守り勝つソフトボール」が特長。

 エースの選手(北見北中2年)は小学校ではバスケットボールを経験。「ソフトボールもいい経験になるよ」と誘われて中学から始めた。日本代表の上野由岐子投手に憧れて「今は打者のタイミングを外す、チェンジアップを頑張って覚えています」。

 主将で捕手の選手(同)は前大会3位を知る一人。「悔しかった。今回は優勝する」。そのためには「自分から声を出して盛り上げ、元気よく楽しんできたい」とチームを引っ張る。 (寒)