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2019年 重大ニュース・北見市 ㊤

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2019/12/21掲載(北見市/社会・スポーツ・文化)
2月9日、北見駅前で

2月9日、北見駅前で

サムさ、アツさ 気温の猛威
34年ぶり寒波 2月9日に氷点下28.2度
痛いほど冷凍庫状態


 北見で2月9日に氷点下28.2度を観測した。7日から最高気温が氷点下10度を上回ることのない〝猛寒日〟が続き、ずっと冷凍庫の中にいるような状態だった。1985(昭和60)年1月に4日間続いたのに次ぐ寒波。慣れているはずの北見っ子も「痛いくらいの寒さ」。北見の観測史上9番目で、極値は1978年2月17日の氷点下30.9度。    (寒)


全国都道府県対抗男子駅伝
緑陵高・村上太一選手道代表に
第4区担当、3人抜き快走


 北見緑陵高校陸上部の村上太一選手(当時2年)が1月、第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(広島市)の北海道チームに選抜され出場した。第4区(5㌔)を担当し3人抜きの快走をみせた。    (寒)


技能グランプリ
北見の男性が銀賞
北海道の建具技能者で初の快挙


 一流の技能者が日本一を競う技能グランプリが3月に神戸市で開かれ、北見の男性=木下建具工芸=が銀賞を受賞した。道内の建具技能者では初めての快挙。男性は最高位の金賞を目指し、技術に磨きをかけている。

 男性は北見高等技術専門学院在学中に技能五輪全国大会で金賞を受賞し、国際大会への出場経験も持つ。2年に1度開かれる技能グランプリに2013年から挑戦し、今回が4度目の挑戦。課題の衝立(ついたて)を高い精度で仕上げ、みごと銀賞に輝いた。  (柏)


のんたの湯 露天風呂再開

 湯量の減少により露天風呂など一部施設を休止していた北見市端野の公共温泉施設「のんたの湯」は、4月27日からすべての施設の利用が可能になった。

 2015年、湯を汲み上げる井戸のひとつに砂利が堆積し、ポンプが埋没。湯量が減少し、人気の露天風呂が使えない状態になっていた。その後は井戸の改修や水揚試験を経てほぼ4年ぶりに露天風呂が復活した。

 その間も営業を続けていたが、露天風呂に入れない影響は大きく、客足に響いていた。端野総合支所によると露天風呂再開後は次第に客足が戻ってきているという。       (柏)


地域と歩む防災研究センターが開所
オホーツク地域創生研究パークで公開実験

 北見工業大学の地域と歩む防災研究センターが開所し、5月28日、研究拠点となるオホーツク地域創生研究パーク(旧北見競馬場跡地)で河川増水時の侵食実験を公開した。広大な同パークで大掛かりな実験が可能となる。地域の防災力向上に結び付くものと期待される。(寒)


北見で観測史上最高38.1度
5月26日いっきに「猛暑日」

 北見の観測史上最高となる気温38.1度を5月26日、観測した。春の5月26日に観測するのは異例。ほかにも管内の佐呂間町でこの日の全国一となる39.5度、津別町で38.0度など。北見ではこれまで2014(平成26年)6月3日の37.2度が最高だった。

 前日の25日には30.4度の「真夏日」を記録、この日はいっきに「猛暑日」となった。市朝日町の香りゃんせ公園は、早くも涼しさを求める家族連れが多く訪れた。    (寒)


北見フリーグス2年ぶり3回目 日本一
車いすカーリング選手権

 北見の車いすカーリングチーム「北見フリーグス」が6月、第15回日本車いすカーリング選手権(青森市)で優勝した。2年ぶり3回目の制覇。  (寒)


真夏日以上11日間 連続記録を更新
7~8月に

 7月28日の最高気温31.6度をスタートに8月2日の35.1度を含め同7日まで、北見で11日間連続「真夏日」以上が観測された。

 アメダスデータを調べたところ、統計が残る1976(昭和51)年以降でこれまで北見で最長だった2011(平成23)年8月4日~11日の8日間連続を更新し、観測史上最長となった。

 一方で今夏、日照時間が1時間に満たない日が8月だけで12日に達し、不安定な天候の夏だった。    (寒)

 

再開したのんたの湯

再開したのんたの湯

防災研究センターが開所

防災研究センターが開所

観測史上最高38.1度

観測史上最高38.1度

小公園の噴水

小公園の噴水