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全道高校カーリング選手権

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2020/01/11掲載(北見市/スポーツ)

河西建設ホールで最後の公式戦始まる

 全国大会出場を懸けて、河西建設カーリングホール(北見市花月町)で正月伝統の第15回全道高校カーリング選手権大会が10日、開幕した。同カーリングホールは第1回大会が開催されて以来隔年で受け皿となり、今年で8回目。活躍選手を数多く輩出してきた大会も、市内に新たな施設が建設されており次回受け皿は再来年の開催となることから、同ホールでは最後の公式戦となる見込みだ。

多くの活躍選手を輩出…施設運営に感謝し熱戦

 ジュニア層の育成・強化を目的に〝カーリング甲子園〟のふれこみで2006(平成18)年に創設された大会。女子の部は第1、第2回大会を全員が常呂出身のチーム・graceが連覇。その後のバンクーバー冬季オリンピックに出場した近江谷杏菜選手やロコ・ソラーレに所属した江田茜選手が活躍した。第4回大会では同じく常呂出身の吉村紗也香選手、石垣真央選手らでつくるwinsが優勝。今も国内外一線級の大会で活躍している。

 全道大会は河西建設カーリングホールと上川管内南富良野町にある施設を隔年で交互に会場としてきた。今大会の開会式で来賓の志賀亮司北見市教育長は「大会開催へ向けて長年にわたる施設運営に尽力してくださった」と同ホールを管理する河西建設とカーリング協会関係者に感謝の言葉を添え、ねぎらった。

 初日の10日は開会式が行われ、選手代表が「大会を準備してくれた関係者の皆さんに感謝し、精一杯戦う」と選手宣誓(写真)。さっそく女子の予選リーグが行われ、ホールには「イエース、オー」と大きな声が飛び交っている。6チームが参加した女子の部は12日まで2ブロックに分けた予選リーグを行い、それぞれの代表により13日午前10時から決勝を争う。2チームが参加した男子も同日、第5戦を行う予定。(寒)