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あばしりオホーツク流氷まつり…

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2020/01/14掲載(網走市/行事)

雪不足影響
雪像なし、期間を短縮

 記録的な雪不足を受け、「第55回あばしりオホーツク流氷まつり」実行委員会は、メーン像を含む雪像の制作を中止し、開催期間を当初の4日間から2月8、9日の2日間に短縮することを決めた。記者会見で小澤友基隆実行委員長は、メーン像についてはサイズを小さくするなどして製作の可能性を探ったものの「やむを得ず中止にすることにした」と説明した。会場は、当初と変わらずに網走港商工ふ頭。

実行委が苦渋の決断
開催は2月8、9日

記者会見で説明する小澤実行委員長(左)

記者会見で説明する小澤実行委員長(左)

 記者会見で小澤委員長は「残念なことになったがたくさんの人に楽しんでもらいたいと思っている」とし、対応策の準備を進めていることを説明。前例のない事態となったが、「ピンチというより今後さらに発展的にリニューアルするという位置づけでチャレンジしていきたい」との考えを示した。

 同実行委は、開催期間の短縮に伴った地域経済へのダメージは少ないとし、旅行ツアーへの影響もないとしている。

 同実行委は対応策として、会場内にフードコーナーを凝縮するほか、キッチンカーのコーナーも設ける。体験イベントには、流氷カヤックやファットバイク試乗などのメニューを加える。キャラクターショーも用意する。

 また、まつり初日には花火を打ち上げる。5年ぶりとなる〝冬の花火大会〟を楽しんでもらう。

 雪像はないが、雪のステージ、滑り台、氷像は製作する。網走JCの「流氷輪投げ」「雪玉ストラックアウト」のほか、網走ラグビー協会のキック体験コーナーなども楽しめる。

 今後はイベント内容の詳細が決まりしだい、市のHPなどで随時更新する。問い合わせは同実行委事務局の市観光課(0152・44・6111)へ。  (大)