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北見市特別支援教育の指針案

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2020/01/21掲載(北見市/政治・教育)

4月施行目指し定例市教委に提案へ

個々への切れ目ない指導、支援を

 北見市教委は改定する「北見市特別支援教育の指針」の案をまとめた。一人ひとりのニーズに応じた切れ目のない指導や支援の推進を盛り込んでおり、4月の施行を目指す。

 現行の指針は市の特別支援教育を推進するため、2013(平成25)年11月に策定。改定により、20年度から全面実施される新学習指導要領などに対応し、市の特別支援教育を充実させる。

 案では、市における小中学校の特別支援教育の課題について「保護者と学校と教育委員会が必要な支援について合意形成を図り就学先を決定するためには、乳幼児を持つ保護者が早期から教育相談・支援が受けられるよう、関係機関の情報を提供する必要がある」と指摘。

 さらに「学校は幼児期から学校卒業後までの一貫した支援を行うため、関係機関と連携しながら個別の教育支援計画を作成・活用し、各学校間や就労先などへ引継ぎをすることが重要」としている。

 これを受け、今後の方向性を「切れ目のない一貫した指導や支援に向けた特別支援教育の推進」「一人一人の教育的ニーズに応じた指導や支援の充実」「高い専門性に基づく特別支援教育の推進」とした。

 市教委は案を2月の定例北見市教育委員会に案を諮る予定。        (匡)