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道内7空港民営化…で式典

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2020/01/22掲載(大空町/社会)

女満別空港でも

 女満別空港を含む道内7空港の民営開始を記念する式典が18日、各空港で行われた。

LCC誘致、路線拡大全力で

 7空港は女満別、新千歳、稚内、釧路、函館、旭川、帯広。このうち女満別は、2021年3月から空港が民営化される。

 民営化は北海道エアポート株式会社(千歳)が担う。空港に先駆けて同日から7空港ターミナルビルの経営を始めるのに合わせ、式典を行った。

 女満別空港では2階出発ロビーで式典が行われ、近隣の自治体や経済団体などから約50人が出席。同社の笹川一雄常務取締役が「LCC誘致と路線の拡大、チャーター便誘致などに全力で取り組む。旅客数は年間100万人を復活させ、30年後には150万人を目指す。オホーツクの魅力を発信し、愛される空港運営を目指す」とあいさつ。ロゴマークとキャッチフレーズが発表され、関係者がテープカットをして運営開始を祝った。

 式典後の取材で、水谷洋一網走市長は「民間の力をお借りして路線の維持・拡充、地域への入り込み増加にともに取り組みたい」と語った。笹川常務取締役は、LCC誘致について「7空港を1つの面ととらえてセールスすることが可能になる」とし、愛される空港づくりに向け「商業施設をてこ入れし、飛行機に乗らない方も空港に遊びに来るよう、身近に感じていただけるようにしたい」と抱負を述べた。(浩)