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美幌初の「スーパーカウ」に

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2020/01/25掲載(美幌町/社会・話題)

年間産乳量2万㌔超えで

 美幌町豊幌の酪農業、57歳男性が飼育する乳牛「ジヤーランチエ・スパークリング・コニー」(6歳6カ月)がこのほど、日本ホルスタイン登録協会北海道支局の検定で、年間産乳量2万㌔以上に与えられる「スーパーカウ」に認められた。

 男性宅では80~90頭の乳牛を飼育。このうち38頭から搾乳をしている。

 「ジヤーランチエ-」は2年ほど前から飼育。中心になって乳牛の世話をする息子(34)によると、一般的な乳牛の年間産乳量は8千~1万㌔ほどで、「ジヤーランチエ-」は2倍以上に上った。

 「うれしい。乳量に影響を与えるえさなどの配合に1頭ずつ気を配っているのが良い結果につながったのかも。今後は、この牛の受精卵を採卵して血統を増やしたい」と話す。

 今春には、新しい牛舎の着工も控える。新しい牛舎では、現在の2倍の頭数から搾乳する計画という。男性は「新しい牛舎と、血統の整備で、たくさん搾れるよう頑張りたい」と展望を語っている。(浩)