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美幌で農村ツーリズム研修会

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2020/02/03掲載(美幌町/社会)

“農泊”進めるには

 美幌町観光まちづくり協議会主催の農村ツーリズム研修会が1月28日、町民会館で開かれた。道内のグリーン・ツーリズム先進地、空知管内長沼町の関係者に取り組みを学んだ。

 美幌町内の農業体験、農家民泊事業の参考にしようと開催。農業者をはじめ農業関係機関や自治体職員、町議会議員ら約50人が参加した。

 長沼町は2005(平成17)年以降、修学旅行生や農業体験者らを受け入れており、受け入れ者数は18年現在で5万人以上となっている。

 研修会では長沼町産業振興課課長補佐の職員ら2人が事業の概要を説明。長沼町グリーン・ツーリズム運営協議会会長が受け入れの心構えについて「頑張りすぎると長続きしない。普段着感覚で、ありのままが一番良いと思っている」と述べた。

 長沼町職員、協議会会長と、美幌町内の受け入れ農業者3人が美幌の農家民泊の可能性をテーマにディスカッション。桂さんは「地域や農業者に元気を与えられると思って取り組んでいる」、農業者の男性は「農泊で元気をもらっているのは自分。夢のある農業につながる」と述べた。

 質疑では「農泊の経済効果は」「受け入れ農家を増やすための取り組みは」などの質問が出された。(浩)