人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

道大会2連覇「全国でも全勝を」

tweet
2020/02/22掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見小泉・端野ミニバスケットボール少年団

 北見小泉・端野ミニバスケットボール少年団が、第45回北海道ミニバスケットボール大会(1月9~12日、江別市など)男子の部で、管内勢初の2連覇を達成し、3月30日から東京で開かれる、第51回全国ミニバスケットボール大会出場の切符をつかんだ。選手達は全国大会での活躍を誓い、練習に励んでいる。

ライバルとの敗北機に意識改革
管内勢初の快挙達成
いざ全国へ

北見小泉・端野ミニバスケットボール少年団

北見小泉・端野ミニバスケットボール少年団

 昨年、初の全道優勝・全国大会出場の夢を叶えた同チーム。例年より遅い全国大会後の4月から新体制で始動し、再び全国大会出場をめざして練習、試合に挑んだ。

 新チームで臨んだ昨年8月の全道大会では、ライバルの旭川のチームに敗北。悔しさをバネに、1対1やリバウンド、ディフェンスの練習に力を入れた。

 地区大会で優勝し、迎えた1月の全国につながる全道大会。予選1試合目は肩に力が入り、苦戦を強いられたが徐々に実力を発揮し、勝ち進んだ。

 決勝トーナメントの準決勝で、ライバルの旭川のチームと対戦。リードして迎えた第3クオーターで逆転を許したものの、練習してきたフォーメーションで点を取り返し、勝利。決勝も制して、2回目の優勝を決めた。

 全道大会でキャプテンを務めた北見小泉小6年男子児童は「プレッシャーもありましたが、6年生は最後の大会。負ければ終わりなので、勝ててすごくうれしかった」と振り返る。

 全国大会は順位を決めない、交歓大会として行われる。前回は、強豪が集まる全国大会でも引けを取らない2勝1分けという好成績だった。

 副キャプテンでエースの北見端野小6年男子児童は「自分から得点できるようにどんどんチャレンジしていきたい」、全国大会でキャプテンになる北見小泉小6年男子児童は「目標は全勝すること。全国大会でもリバウンドをしっかりとって、全勝したい」と張り切っている。

 同チームは、全国大会出場のための寄付を募っている。         (菊)