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札幌管区気象台が発表

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2020/02/29掲載(その他/社会)

3月は気温高そう、降水量は平年並み

北海道の向こう3カ月(3~5月)予報

 札幌管区気象台は25日、北海道の向こう3カ月(3~5月)予報を発表した。期間を通して気温が高い傾向でとくに3月は気温が高そう、降水量は平年並みと見込んでいる。

 予報によると「オホーツク海側は、3月は例年同様に晴れの日が多く、4月、5月は天気が数日の周期で変わるでしょう」。

 気温は、全道で3月は「高い」確率が50%、「平年並み」が30%、「低い」確率が20%と高い見込み、4月は「高い」と「平年並み」がそれぞれ40%で、やはり高めになりそうだ。5月は「高い」が40%、「平年並み」が30%、「低い」が30%でやや高いと予想している。

 降水量は、オホーツク海側は期間を通して「多い」と「少ない」確率が30%、「平年並み」が40%で変わりなく例年同様となりそう。

 解説によると「北からの寒気の影響を受けにくいため、北海道付近は温かい空気が流れ込みやすい」そう。3月は冬型の気圧配置が平年より弱く、4、5月は高気圧と低気圧が交互に北海道を通過する見込み。

 さらに詳しくは、3~5月に太平洋上の積乱雲の発生が多く、フィリピン付近では少なそう。上空の偏西風は日本付近で北へ蛇行するため、南からの暖かい空気に覆われやすいとしている。(寒)