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新型コロナウイルスに質問集中…

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2020/03/05掲載(北見市/政治)

定例北見市議会代表・一般質問

 定例北見市議会は4日、代表質問を行った。新型コロナウイルスの感染拡大に向けた対応について質問が集中。辻直孝市長はこれまでの市の対応について説明した上で「市民の安全を守ることが私の最大の使命。全力で取り組んで参りたい」と決意を表明した。

辻市長が決意表明
「市民の安全を守ることが私の最大の使命」

 市は新型コロナウイルスに対応するため、市内で初の感染者が確認された2月22日に部長職で構成する「北見市感染症危機管理対策本部」を設置した。

 3月3日現在、市内在住の感染者は10人。同本部はこれまで計9回の会議を開き、感染拡大防止に向け市内の小中学校の臨時休業、市が主催するイベントの原則中止・延期、185の公共施設の臨時休館を決定している。

 感染者の行動歴や家族構成など詳細が明らかになっていないため市民の不安が広がっているが、辻市長は「市としては道が公開している情報以上、知り得ない。道に情報開示を再三、要請している」として理解を求めた。

 また、今後の感染拡大防止に向け「この1、2週間が大切な時期。市民の皆さんは外出をひかえ、手洗い、せきエチケットなどにご協力をお願いします」と呼び掛けた。

 そのほか、施設の臨時休館に伴い利用を予定していた団体には利用料の返金を進めているとし、学校の休業に伴い給食費についても返還を協議していると答弁した。  (匡)