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訓子府町 開町100周年

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2020/04/08掲載(訓子府町/社会)

町制施行70年

 訓子府町は今年、1920(大正9)年に旧置戸村から分離独立して100周年、また51(昭和26)年に町制が施行されてから70年の節目を迎えた。町では開町100周年と町制施行70年を祝おうと、式典・祝賀会、町民オリンピックなど様々な記念事業を計画している。ただし、新型コロナウイルスの感染状況によって中止する場合があるという。

町民オリンピックなど記念事業を計画
新型コロナにより中止の可能性も

 訓子府町は1896(明治30)年に北光社移民団により、開拓のくわが下ろされた。開拓直後、野付牛村(現北見市)に属し、1915(大正4)年には野付牛村から分村した置戸村に属した。20年に置戸村から分離独立し、訓子府村がスタート。町ではこの分村・独立を開町と位置付けている。

 町は開基、開町、町制施行の節目の年に記念事業を行っており今年は開町100周年、町制施行70年を迎えた。

 開基100年を迎えた1996(平成8)年、記念事業として町制施行70年に向けてのメッセージを町民から募集し、タイムカプセルに収納。中央公園内の開基百年記念碑横に埋設した。「2020年10月31日に開封してください」と記しているため同日、タイムカプセルを開ける。

 翌11月1日には記念式典と祝賀会を開催。このほか、6月28日に町民オリンピック(仮称)を行う。子どもからお年寄りまで町民が一堂に会し、親睦を図ろうと開かれる。 (成)