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新高校名は「大空高校」

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2020/04/14掲載(大空町/教育)

大空町に2021年度開校

 大空町教育委員会は10日、2021年度に町内に開校する新しい町立高校の名称を「大空高校」にすると発表した。

女満別高・東藻琴高を統合
校舎は東藻琴高を使用
総合学科で多くの選択科目を設定
全国から生徒を募集

 大空高校は道立の女満別高校と町立の東藻琴高校の統合に伴い開校。全日制総合学科1間口で、現在の東藻琴高校を主な校舎として使う。

 必修科目に加え、2、3年次に多くの選択科目を設けるのが特徴で、選択科目は「英語表現Ⅱ」「数学Ⅲ」など進学にも対応する「文理探究系列」と、「農業と環境」「草花」など農業の専門知識を学ぶ「スマートアグリ探究系列」がある。

 また、3年間を通じ、課題解決や自らの考えを伝える力などを育む「探究的な学習」の時間を設ける。

 生徒は町内はもちろん、「地域みらい留学生」として全国からも募集する。

 校名は1、2月に町民らから募集。84件の応募があり、3月に町議会議員や教育委員、高校生らが選定委員となって候補を絞り込んで決めた。

 開校に向けては、5月に中学校訪問などのPR活動を開始するほか、地域みらい留学フェスタなどにも参加する見通し。

 10日に東藻琴消防カルチャーセンターで開かれた公表会で、山下英二町長は「町立の高校として特色を出しつつ、幼稚園から高校までの教育の道筋ができた。子ども達の成長と同じように高校も成長させたい」と話した。         (浩)