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オンラインエール授業

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2020/06/24掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見柏陽高で

 北見柏陽高校女子バドミントン部の2年女子生徒ら3人がこのほど、バドミントン女子ダブルス世界ランク2位の福島由紀・廣田彩花ペアを講師に迎えた「オンラインエール授業」に参加。世界トップレベルの選手と直接会話し、技術やメンタルについて学んだ。

世界トップ級選手と会話、心得など学ぶ
女子バドミントン部の3人

記念撮影に参加する3人

記念撮影に参加する3人

 「オンラインエール授業」は、新型コロナウイルス感染症の影響でインターハイが中止になった全国の高校生を応援したいと、全国高校体育連盟と運動通信社が連携して実施。「明日へのエールプロジェクト」として、インターネットを通して全国の高校生にさまざまな競技のトップアスリートのメッセージを届けている。

 この日は、全国から選ばれた10校のバドミントン部員80人がインターネットを通して集結。同校からは、同部の3人が参加した。

 スポーツジャーナリストの生島淳さんが司会を担当。高校生代表として指名されたキャプテンが意気込みを発表し、授業がスタートした。

 福島選手、廣田選手は、それぞれ自身の高校時代の思い出などを語り、高校生からの質問に答えた。「モチベーションの上げ方は?」など、それぞれ直接質問した。

 キャプテンは「2人の技術的な面はプレーを通して知っていましたが、メンタル面も知ることができて良かったです。自分も試合をイメージして練習をしたい」と、憧れのトップアスリートとの時間に感激した様子だった。

 この模様は全国でライブ配信を行ったほか、同プロジェクトのサイトで公開されている。     (菊)