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施設の愛称が決定

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2020/06/24掲載(北見市/社会・スポーツ)

「アルゴグラフィックス北見カーリングホール」

北見市のネーミングライツのパートナー
26日に調印式

 北見市は北見カーリングホールのネーミングライツ(施設命名権)の優先交渉権者を、情報通信業の㈱アルゴグラフィックス(東京)に決定した。26日に調印式を行う予定で、施設の愛称は『アルゴグラフィックス北見カーリングホール』となる。

 同ホールは市柏陽町に建設が進められており、10月31日に供用開始の予定。市は3月から4月にかけてネーミングライツのパートナーを募集し、3社が応募した。市職員でつくる審査委員会が企業の信頼性や事業内容、金額、競技と地域への貢献度などを審査し、優先交渉権者を決定した。

 市によると、同社の藤澤義麿代表取締役会長は北見市出身。同社はスポーツを通じた地域貢献活動の一環として、ロコ・ソラーレとスポンサー契約を締結しており、北見市出身選手の育成や競技の普及を支援している。

 愛称の使用期間は10月31日~2025年3月31日で、ネーミングライツ料は年間330万円、総額1457万5千円。提示金額は同社が最高額だった。 (匡)