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北海道北見バスの車両更新費用を支援

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2020/08/08掲載(北見市/社会)

北見市と沿線3町 方針固める

陸別線・勝山線・置戸線・訓子府線
運行10台のうち5台分

 北見市は北海道北見バス㈱から要請のあった車両更新費用の支援を受ける方針を固め、先ごろ開かれた市議会総務教育常任委員会に報告した。

 市によると、更新時期を迎えるのは陸別線・勝山線・置戸線・訓子府線の運行車両。同社から2018年12月に沿線自治体の北見・訓子府・置戸・陸別の1市3町に対し、更新費用の支援要請があった。

 1市3町は対応を協議し、この路線の車両は「ふるさと銀河線」廃止時のバス転換の際に購入費用を負担した経過があり、自治体間を結ぶ幹線として重要な役割を担っていることから、更新費用の一部を支援することにした。

 支援対象は運行している10台のうち、5台分。今年度から5年間、毎年1台分の更新費用を支援する。バス1台の金額は、ノンステップバスの場合で約3200万円。

 1市3町の負担割合は、ここから国・道の補助対象分を除き、北見48.3%。訓子府17.3%、置戸18.9%、陸別15.5%。市は負担額が決まり次第、予算措置を行う。   (匡)