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2020/08/22掲載(北見市/社会)

オホーツク社会福祉専門学校・女子学生

明るい社会をつくるには?

 テレビなどを見ていると、少なくとも1日に1回は“犯罪を犯して捕まる”というニュースや情報を目にします。強盗や殺人、最近だと“あおり運転”で捕まるという事例も多く見られます。

 私は実際に犯罪を目の当たりにしたことがなく、罪を犯す人の気持ちも分かりません。しかし、その人の立場を考えたとき、犯罪を犯してしまうような生活環境や家庭環境があったのかもしれない。そう思うと一概にその人だけを責めることはできないと思います。

 私にとって社会を明るくするってなんだろう、と考えて浮かんだことは「みんなが平等に幸せ」な社会です。非行も犯罪もなく、いじめや自殺も起こらない、みんなが幸せに暮らしていける社会をつくるには、自分を個人として捉えるのではなく、国という大きなくくりの中の一人として捉えること、周りの人と支え合い、助け合うことが大切だと思います。

 そして普段の何気ない挨拶や些細な行動に「ありがとう」という感謝の言葉や気持ちを持つことで、少しずつ社会が変わるかもしれないと思います。

 今生きている私たちが助け合いながら積極的に行動していけば「社会を明るくする」ことに一歩ずつ近づいていくのではないかな、と思います。