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北見市環境審議会

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2020/08/28掲載(北見市/社会)

2019年度の調査結果

大気、騒音は環境基準値をクリア
小河川では特定外来生物のオオハンゴンソウを確認

 北見市環境審議会(会長・星雅之北見工大教授)がさきごろ、クリーンライフセンターで開かれ、2019年度の環境調査結果について報告を受けた。

 市は毎年、大気や河川の水質、自動車騒音などの調査を実施。大気調査では二酸化硫黄、二酸化窒素などが年間を通じて環境基準値をクリアし、良好な状態を維持している。

 常呂川水系で毎月行っている水質調査では、忠志橋の調査地点で6~10月の5カ月間、大腸菌群数が環境基準を超過。市は水質改善に向け畜産排水や生活排水の対策に努める考えを示した。

 自動車騒音調査は、調査した7路線すべてで環境基準をクリアした。

 このほか生物調査では、特定外来生物に指定されているオオハンゴンソウが市内小河川流域の一部で確認され、抜き取りを行った。(柏)