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北海道水泳連盟が表彰 網走初の優秀選手賞

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2020/09/10掲載(網走市/話題・スポーツ)

南ヶ丘高2年・及川 恭佑さん

 競泳クラブ「NEXT網走スイムチーム」に所属する、網走南ヶ丘高校の及川恭佑選手(2年)が、北海道水泳連盟の2019年度優秀選手に選ばれた。関係者によると、網走では初めての快挙で、昨年の国体に道代表メンバーとして入賞したことが評価された。

国体代表入り、入賞を評価

 道水泳連盟は毎年、1年間の中で活躍した選手を対象に「最優秀選手賞」「優秀選手賞」を選考している。19年度の優秀賞には7人の選手が選ばれ、オホーツク管内は及川選手のみだった。

 表彰式は、江別市で開催された北海道選手権の合間に行われた。及川選手は自分の名前がアナウンスで読み上げられ時に初めて、優秀選手に選ばれたことを知った。「正直、驚きました」と笑う。

 及川選手は小学生から水泳を学ぶ。高校生になってから才能を一気に開花させ、昨年に茨城県で開催された国体の少年B100㍍・自由形のほかリレーの3種目に出場した。網走の競泳選手が国体道代表メンバーに選ばれるのは初めてのことだった。

 今季は新型コロナウイルスの影響で、プールでの実践練習が思うようにできない状況が続いている。道内での公式大会ではすべて入賞を続けるも、本人の中では不本意なレースが多かったようだ。

 「今回の表彰は嬉しくて『また頑張ってみよう』と思えました」

 今月26日には、ジュニア五輪など全国大会に出場する上で重要となる、全国通信大会北海道大会が江別市で開幕する。100㍍・200㍍自由形に出場する予定で、「全国大会で泳ぐことを目標に好タイムを出したいです」と張り切っている。(大)