人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

北見市議会決算審査第2特別委

tweet
2020/09/19掲載(北見市/政治)

マイナンバーカード交付、4~8月は前年の4倍に

「聞こえない」広報車の訓練、2年間で1回のみ

 北見市議会決算審査第2特別委員会は18日、市民環境部と都市建設部の2019年度決算を審査した。

 市民環境部の審査では、マイナンバーカードの交付状況や来年3月で廃止される市民サービスセンターなどについて質疑が交わされた。

 マイナンバーカードの市内の交付率は8月末現在、16.9%。今年4~8月の発行枚数は3385枚で、前年同期間の831枚に比べ4倍に増加した。マイナンバーカードは特別定額給付金のオンライン申請やキャッシュレス決済でポイントが還元されるマイナポイントの申請に使用するため、交付件数が伸びたと見られる。

 市が拡充を進める各種証明書などのコンビニ交付を利用するにはマイナンバーカードが必要で、市側は「一層の周知を図りたい」と普及拡大に努める考えを示した。

 このほか森谷隆史委員(かけはし)は広報車の訓練状況を質問。2018年の大規模停電では、避難所の開設を伝えるために出動した広報車の音声が聞こえにくいとの苦情が相次いだ。市は改善に向け訓練の実施を決めたが、2年間で1回にとどまることが判明。森谷委員は「避難所開設を知らせる大切な広報には練習と経験が必要。災害時に安心できる体制を整えてほしい」と求めた。(柏)