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ワーケーション拠点施設関連議案

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2020/09/23掲載(美幌町/政治)

美幌町が定例会への提出を断念

建設場所や手法に反対意見多く

 美幌町議会の全員協議会が15日に開かれ、町がワーケーション拠点施設の建設整備事業の計画を説明した。建設場所や手法について反対意見が多く、町は予定していた定例会への関連議案提出を断念した。

 拠点施設は新型コロナウイルス収束後の関係人口、移住者増加を図る狙い。計画では、美幌みどりの村にあるグリーンビレッジ美幌の南西側隣りに木造平屋建て約160平方㍍、最大8人を受け入れられる建物を建設。事業費は約4851万円を想定し、このうち新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で4650万円を充てる考えだった。

 協議会では、ワーケーションの推進自体については賛成の声が多かったが、建設場所について「市街地から遠い」「みどりの村に宿泊を伴う施設が必要なのか」、手法について「市街地の空き家を活用すべき」などの意見が多く出された。

 平野浩司町長は翌16日に「21年度に向けて事業を精査し直し、手法を固めたい」と考えを示した。  (浩)