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選抜全道大会ベスト8入り

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2020/10/23掲載(訓子府町/スポーツ)

訓子府中学校野球部

 訓子府中学校野球部が1、2年生による選抜全道大会で快進撃。1回戦、2回戦を突破し、全道ベスト8に入る活躍をみせた。

「良い経験に」
チーム力向上目指し「来年につなげたい」

支部大会優勝

支部大会優勝

 2年生8人、1年生6人が所属。夏季の管内代替大会での敗戦を受け、ティー打撃に励むなどバッティングに力を入れてきた。

 北海道軟式野球連盟北見支部代表として、第12回全日本少年春季軟式野球北海道予選を兼ねた第17回全道選抜大会(9月19~21、深川市など)に初出場。

 1回戦は旭川代表の旭川永山南中に1-0、2回戦は西胆振代表の伊達光陵中に4-3で勝利。いずれも左腕の1、2年生投手が活躍し、投手(1年)は「四球が少なくて、いい投球ができた」、投手(2年)は「打たせて取る自分の投球ができた」とそれぞれ収穫を語る。準々決勝で名寄中に0-4で敗退した。

 就任1年目の監督の指導は「新しいメニューもあり、楽しく練習できている」と声を揃える。監督は「小学生のときの基礎ができている」と少年団チームの指導に感謝。「なにより皆、野球好きなのがいい」と選手達をたたえる。

 主将(2年)は「チーム力を高めるのが新チームの目標なので、全道大会で3試合できた経験は大きい。来年につなげたい」と前を見据える。 (寒)

 

松田、北原両左腕と北山主将(中央)

松田、北原両左腕と北山主将(中央)