人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

新たな冬季スポーツの拠点に

tweet
2020/10/29掲載(北見市/スポーツ)

北見市の新カーリングホール

 31日に供用開始となる北見市柏陽町の通年型カーリングホールが、27日に報道機関に公開された。北見工業大学の最先端冬季スポーツ科学研究を実用化する競技力向上支援システムを備え、初心者からトップアスリートまで幅広い利用を見込む。11月の予約はすでに90件を超えており、新たな冬季スポーツの拠点として注目が高まっている。

31日に供用開始
11月の利用予約はすでに90件超
初心者からトップアスリートまで幅広い利用見込む

 市として2カ所目となる通年型のカーリング専用施設で、敷地面積は約5300平方㍍、延べ床面積は約1750平方㍍。鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)の平屋で、カーリングの3シート、エントランスホール、ウォーミングアップ室、会議室、分析室などを備える。

 シート上のハウスの色は赤と青が一般的だが、3シートをそれぞれ単色による赤、青、紫とし、折り紙をモチーフにデザイン。ハウスの色で、北見の施設ということが一目で分かるようにした。

 エントランスには、ハウス部分を映し出すモニターを設置。観客席はないが、観戦できる構造にした。3シートのうち、1シートの上部にはカメラを12台取り付け、選手やストーンの動きをとらえられる仕組みに。北見工業大学と連携し、競技力の向上を図る。

 市は市民や観光客などの初心者からトップアスリートまで幅広い利用を見込んでおり、11月の予約はすでに90件を超えているという。授業での取り組みを検討する学校もあり、新たな冬季スポーツの拠点となりそうだ。

 供用開始は31日の午後5時から。空きがあれば予約なしで利用できる。指導を希望する場合は事前予約が必要。利用料金など、詳細は同施設(0157・57・6151)へ。   (匡)

 

分析室

分析室