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美幌「駒生川ワークショップ」

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2020/11/09掲載(美幌町/社会)

河床を起こしてサケ産卵床づくり

河川管理者、技術者ら

 美幌町内の駒生川流域の住民や河川管理者、技術者らでつくる「駒生川ワークショップ」が4日、稲美の下流域でサケの産卵床づくりに取り組んだ。

 ワークショップは河川改修に意見を反映させようと2006(平成18)年に発足。河畔林育成やイベントの開催、取り組みを伝える絵本を制作するなどしている。

 産卵床づくりは、河床の石と石の間に泥や砂が詰まって固まり、サケが産卵しづらい箇所が見られるため実施した。総勢約20人がまずサケの産卵床を観察した後、河床が固くなった箇所に移動。川に入り、バールやつるはし、スコップなどで突いて、河床をやわらかくほぐした。

 取り組みは来年以降も継続する考え。座長は「住民の皆さんにも参加してもらい、駒生川への関心をより高めたい」と話している。(浩)