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ドローン空撮の魅力

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2020/11/16掲載(北見市/社会)

ホビーから仕事、防災まで活躍
北見・佐藤 堅一さん

 おもちゃや農業用、空撮、災害時など、幅広く利用されるようになったドローン(小型無人航空機)。ドローンを使った撮影に取り組んでいる北見のアマチュアカメラマン・佐藤堅一さんの協力で、北見市内の野付牛公園と中ノ島公園を上空から撮影しました。普段見られない空からの北見の風景と、ドローンを飛ばす時の注意点などについて紹介します。

普段は見られない視点が醍醐味
許可申請、航空法など守るべきルールも
操作技術と正しい知識身に付けて

佐藤さんと今回使用したドローン

佐藤さんと今回使用したドローン

 ドローンを飛ばすには、操作技術だけでなく航空法や民法、電波法などさまざまな法律を学び、理解することが必須。場所によって許可申請が必要な場合があります。

 佐藤さんは、ひと月ほどかけて法律などについて学んだそう。操作では「最初はドローンと自分の左右の向きが逆になるのが難しかったですね」と話します。

 ドローン撮影の魅力を「いつもとは違う視点から風景が見られるところ」と佐藤さんは言います。実際に撮影してみると想像と違う光景に驚くこともあり「空からだと新しい一面が見られます」と断言します。

 しかし、空を自由に飛ぶドローンは一歩間違えば重大な事故を起こしてしまう危険性もあります。「飛ばす場合は技術と正しい知識を身に付け、ルールとマナーを守ってほしいです。初心者講習会も開かれているので、興味のある方は、受けてみるのもよいのではないでしょうか」と呼び掛けています。   (菊)

※今回の撮影は市公園緑地課に必要書類を提出し、許可を得て行いました。

 

中ノ島公園

中ノ島公園

野付牛公園

野付牛公園