人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

置戸の秋田地区 入地110年

tweet
2020/12/18掲載(置戸町/社会)

子ども達の絵や手形 記念看板が完成

将来を担う21枚

 置戸町秋田地区に開拓者が入って110年。これを記念する看板が地域の子ども達の絵や手形が飾られて完成した。6日、子ども達の手で除幕式が行われ、完成を祝った。

 秋田地区の住民協議会(嘉藤均会長)のメンバーらで入地110周年記念事業実行委員会(岩村豊委員長)を組織。10年前に植栽した桜の補植や秋田小メモリアル公園あずま屋の焼き肉コンロの整備などを行ってきた。

 看板は「未来に羽ばたけ秋田の子」と題し、秋田地区住民センター入口付近に建立。小学生が描いたペットや花の絵、幼児の手形など21枚が張り付けられた。

 除幕式には住民ら約40人が訪れ、岩村委員長が「みんなが協力して秋田地区ができた。看板も協力してできた。これからも協力し合って楽しく暮らしていきましょう」と挨拶。秋田地区出身の深川正美町長は「苦労して開拓した先祖に恥じないよう、この地で育てていただいた私も頑張る」と誓い、子ども達と一緒に夢多い看板を見つめた。 (寒)