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医療従事者“心の声”に大きな反響

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2020/12/24掲載(網走市/社会)

経済の伝書鳩公式ツイッターに多数のコメント

 本紙12月10日付け紙面に掲載された、コロナ禍においての医療従事者の手紙が反響を呼んでいる。北見市の医療従事者から寄せられた手紙は、多忙な現場の中で冷静さを保ち、患者さんに常に優しくあろうとするがゆえの“心の負担”などへの理解を呼びかける内容。本紙は公式ツイッターでも紹介したところ、閲覧回数は5万回を超えたほか、この手紙に共感した多数のコメントが寄せられている。        (大)

“心の負担”などへの理解呼びかけ

伝書鳩公式ツイッターより

伝書鳩公式ツイッターより

 医療従事者からの手紙は、本紙の名物コーナー「私は言いたい」に掲載した。内容は、コロナ禍に伴った連日の残業、診察までの待ち時間が「長い」とする来院者の苦情にも対応しながら、「医療機関従事者は(コロナの)恐怖と不安を感じながら働いています」と理解を求めている。その一方で、「(患者さんに)優しくできていなかったらごめんなさい」とも謝っている。

 本紙は紙面掲載後、読者の反響が大きかったことから、12月19日の公式ツイッターにこの記事を転載(写真)。ツイッターユーザーはすぐに反応し、この日だけで閲覧回数は1万回を超えた。

 ツイッターの反応は、今月23日午後3時の段階で、閲覧数5万4936回、「いいね」回数は621となっている。

 ツイッターには、この手紙に対するコメントも寄せられている。「医療従事者の方々に敬意を表します」「命を救ってくれるのは医療従事者」「これが毎日毎日続くと思うと、泣けてくる」などとの声が寄せられた。

 コメントの中には、自身も医療従事者という人も。「看護師の一人として同じ気持ちです。コロナの有無にかかわらず医療従事者は患者さん一人一人に分け隔てなく接しているのです」と記していた。

 ……………

 本紙は今後も、配布エリアの2市5町に住む方々の声に耳を傾け、地域に根ざしたニュースを発信していきます。名物コーナー「私は言いたい」をはじめ、皆様の“声”をお待ちしております。

経済の伝書鳩公式ツイッターはこちら
https://twitter.com/dhato_official