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網走市の政策グループ「新党連帯」

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2020/12/24掲載(網走市/政治・社会)

市職員の濃厚接触者・感染者公表や公費によるPCR検査など求め要請書提出

コロナ対策として水谷市長に
雇用問題対策連絡会議の設置も

要請文を手渡す鰹谷代表(中央)

要請文を手渡す鰹谷代表(中央)

 元道議会議員や現職の網走市議会議員などからなる、網走市の政策グループ「新党連帯」(鰹谷忠代表)は、同市の水谷洋一市長に対して、コロナ対策などを盛り込んだ要請書を提出した。

 要請書に盛り込んだコロナ対策については、「市職員に感染者・濃厚接触者が判明した際はその状況についての公表」や「保育所・幼稚園・福祉施設職員への公費負担によるPCR検査を実施」などを求めている。

 このほかにも、コロナ禍により雇用環境が悪化してる状況を踏まえ、市内の商工会議所や労働団体、学識者、市やハローワーク、道などによる「雇用問題対策連絡会議」(仮称)を設置するよう要請している。

 同グループによると、市側からは来年1月中にも要請文に対する回答があるという。

 同グループは今年9月に結成。関係者によると、現時点で50人ほどの市民が参加している。水谷市長に要請文を提出するのは、今回が初めて。     (大)