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北見で事前合宿

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2021/01/12掲載(北見市/スポーツ)

東京五輪、エクアドル競歩代表チーム

 南米のエクアドル共和国の東京オリンピック競歩代表チームが北見市で事前合宿を行うことが決まり、協定のオンライン締結式が8日に行われた。エクアドルオリンピック委員会のアウグスト・モラン・ヌケス会長と辻直孝市長がモニター画面を通じ、協定書を交わした。代表チームは選手14人とスタッフ4人の計18人で、7月に事前合宿、オリンピック終了後に陸上教室を予定している。

オンラインで協定締結式
7月25~31日・東陵公園などで
辻市長「全力でサポート」五輪終了後には陸上教室も予定

 市によると昨年2月、内閣官房オリンピック・パラリンピック事務局から参加国と相互交流を図るためのホストタウン登録とエクアドルの事前合宿の受け入れについて照会があり、これを受け入れた。

 オンライン締結式で辻市長は「北見からエクアドルまで1万3千㌔も離れていますが、気持ちは今つながりました。たくさんの笑顔とおもてなしでお迎えし、全力でサポートします」とメッセージを送った。

 これを受け、モラン会長は受け入れに感謝を述べるとともに「皆さまにお会いできることを楽しみにしています。オリンピック終了後、エクアドルを自分の国と思ってもらえたら」と語った。

 市によると、エクアドルは競歩競技に力を入れており、世界でも珍しい競歩学校がある。1996年アトランタ五輪の競歩では、同国として初の金メダリストを輩出。2008年北京五輪の競歩では、銀メダリストを輩出している。

 事前合宿は7月25日~31日、市内の東陵公園などで行われる予定。大会終了後の陸上教室は、陸上の少年団や部活動の中高生を対象に企画される。  (匡)