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シリーズ北見市の文化財 (7)

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2021/01/21掲載(北見市/本誌連載・文化)

松浦武四郎踏査記念碑

 1858年2月、松浦武四郎は第6回最後の蝦夷地探査のため函館を出発、道東地域を踏査した。

北見国の命名者
松浦武四郎の業績伝え

 探検記録「戊午登古呂日誌」(ぼごところにっし)によると、同年6月23日、斜里から陸路常呂に到着した武四郎は翌日、土地のアイヌの人々に案内役を依頼し、丸木舟で常呂川を遡上した。

 クトイチャンナイ(常呂町福山)、ムイコツネ(東8号線)で各一泊、6月26日にヘテウコヒ(北見市中の島、北光)を経てクッタルヘシベ(訓子府町日の出)に至り、往復4泊5日の内陸探査の旅を終えた。

 北見市南町にある記念碑の碑文には探査の行程や、北海道及び北見国の命名者である探検家の偉大なる業績を後世に伝えるため、踏査地常呂川の岸辺に記念碑を建立すると記されている。  (成)