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流氷近くでウニ漁盛ん

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2021/02/12掲載(網走市/話題)

網走の前浜、海底のぞき込み

 流氷漂う網走前浜でのエゾバフンウニ漁が本格化した。今年は1月1日に解禁。磯船に乗った漁師が、タモ網を海中に沈めて捕獲している。

タモ網でウニを捕獲

 網走前浜のエゾバフンウニの漁期は1月~8月と11月~12月。漁場は二ツ岩から鱒浦の前浜で、漁は浅瀬で行われる。漁師は磯船にうつ伏せになり、箱めがねで海底をのぞき込む。長さ4㍍近くの長い棒の先に付いたタモ網で海中のウニを捕獲する。

 昨年の漁獲量は約16㌧。市がHPで公表するデータによると、近年は年間20㌧前後で推移している。

 網走漁協は「この時期のウニは冷たい海水で身がしまり、おいしい」と話す。漁獲されたエゾバフンウニのほとんどは、むき身にされた状態で市内スーパーなどで提供される。(大)

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https://youtu.be/s7nOG9lXwdA

 

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