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転倒事故に要注意

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2021/03/01掲載(北見市/社会)

18日には過去最多、19人が救急搬送

寒暖差で路面状況が悪化
北見地区消防組合が呼び掛け

 北見地区消防組合消防本部は、路面状況の悪化による転倒事故に注意を呼び掛けている。

 同組合管内(北見市、置戸町、訓子府町)では2月18日、19人が転倒負傷により救急搬送された。これは1日当たりの転倒搬送としては過去最多。今冬の転倒による救急搬送は1月は14件だったが、2月は31件(22日現在)に上る。

 同本部によると、18日は前日までの暖気や降雨の影響で溶けた路面が夜間に凍結。その後にうっすらと雪が積もるなど、非常に危険な状況になった。転倒事故による救急要請が午前中に集中。負傷者は60代~70代が中心で、打撲や骨折などで19人が医療機関に搬送された。このほかにも自力または家族の送迎などで医療機関を受診した人も多数いたとみられる。

 融雪期を迎える今後は、日中と夜間の寒暖差で再び危険な路面状況になる恐れがある。同本部は「路面状況は時間によって刻々と変化します。路面状況に注意し、比較的暖かい時間帯に外出するなどの対策を。着脱式スパイクも有効です」と話している。  (柏)