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北見市が各自治区に集団接種会場を設置

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2021/03/03掲載(北見市/社会)

新型コロナウイルスワクチン

予約はコールセンターへの電話のほかSNS、ウェブも
北見自治区は複数会場を想定

 北見市は1日、新型コロナウイルスワクチン接種事業の準備状況を報道機関に公表した。接種方法は、会場を確保しての集団接種と医療機関での個別接種を実施。集団接種会場を北見自治区に複数カ所、端野、常呂、留辺蘂に各1カ所確保する。65歳以上の市民への接種開始時期は4月中旬以降、ワクチン供給量をにらみながらのスタートとなる。

 国内では医療従事者への接種が始まっており、次に予定される65歳以上の高齢者の接種は4月中に始まる見通し。しかし、国からの供給量が見通せず、開始時期を確定できない状況という。

 市の推進室が北見医師会とワクチン接種の体制づくりを協議している。集団接種会場は、北見自治区はホテル黒部、北見プラザホテル、北見綜合卸センターに加え民間商業施設を予定。このほか端野町公民館、常呂町多目的研修センター、留辺蘂町公民館。北見自治区は4カ所を確保するが、ワクチン供給量など状況に応じて会場数が変わる可能性があるという。個別接種は対応が可能な医療機関を調整中。

 相談対応コールセンターは3月10日に開設。3月末頃に65歳以上の対象者に接種券を発送し、その後、ワクチンの供給量を見ながら予約受付を開始する。電話受付のほかSNSやウェブでの受付も実施する方向で準備を進めているという。

 市内のワクチン接種対象者数は65歳以上が約4万人、16歳~64歳が約6万人。 (柏)