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情報処理検定1級以上に複数種目合格

2021-04-05 掲載

(北見市/教育)

留辺蘂高を卒業の4人

1人は6種目合格で会長賞獲得
それぞれの進路へ「経験を役立てたい」

表彰を受けた4人
表彰を受けた4人

 留辺蘂高校を3月に卒業した4人が卒業を前に、情報処理検定1級以上にそれぞれ3種目以上合格し、主催の日本情報処理検定協会から検定委員長賞を受賞した。さらに、うち一人は6種目合格。みごと難関の会長賞に輝いた。4人は「今後に生かしたい」と目を輝かせ、この先の進路に向け、資格とともに自信も身に付けた。

 1人は表計算、ワープロ、スピード、ホームページ作成、文書デザイン、プレゼンテーション作成の6種目を取得。2人はともに表計算、文書デザイン、プレゼンテーション、もう1人は文書デザイン、プレゼンテーション、ホームページ作成のそれぞれ3種目を取得した。

 生徒達は情報処理の授業のほか、放課後も残って試験に備えた。「先生がいつも身近に、優しく教えてくれた」と口を揃え、なかにはすでに授業を終え、合格発表は卒業式後になるにも関わらず受検する意欲的な生徒も。

 キャリア部を担当する教諭が赴任してから、資格取得に積極的な生徒が増えたと同校関係者。教諭は「多数の表彰は私もうれしい。生徒達の頑張りです」とたたえる。

 生徒達は希望する就職や大学進学へと進路は分かれるが「この経験を役立てたい」と意欲を語っている。   (寒)

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