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冬の決算

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2021/04/06掲載(北見市/社会)

道路除雪
昨年同様、少雪で全車出動3~5回

「路面管理」を3回実施 除雪費は予算内に

 今冬の北見市内の市道除雪は、3年続く少雪の影響で各自治区とも新雪に伴う除雪車両の全車出動が3~5回にとどまった。

 市の除雪体制は北見、端野、留辺蘂が全面民間委託、常呂自治区が直営と民間委託。車両台数は北見が118台、端野22台、常呂12台、留辺蘂24台。全市合わせて車道1636㌔、歩道366㌔、総延長2002㌔を除雪する。

 市の規準では、各自治区とも連続する降雪で10㌢以上積もった場合に除雪車を出動。風の影響で吹き溜まりが生じやすい常呂は、新雪以外でも出動するケースがある。

 昨冬、今冬とも年明け前の降雪がほとんどなく11月と12月の出動が2年続けてゼロという異例の状況となった。今冬の全車出動は、北見自治区が1月8日、29日、3月2日の全3回。北見では、道幅の拡幅や悪化した道路を整える「路面管理」を全車出動後に3回実施した。例年2月に行っている排雪作業は積雪が少なく実施を見送った。

 端野、常呂、留辺蘂は全車出動が各5回。それぞれ応急処置など新雪以外でも出動があった。
 毎年、全車出動6回(常呂自治区は16回)を想定して予算を計上。かつては除雪費がかさみ補正予算で対応するケースも多かったが、近年はほぼ予算内で収まっている。   (柏)