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端野自治区の下水を浄化センターで処理

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2021/04/09掲載(北見市/社会)

北見市 今年度中に汚水管の接続事業完了

端野町下水道管理センターは中継ポンプ場として整備

端野町下水道管理センター

端野町下水道管理センター

 北見市端野自治区の下水を北見自治区の浄化センターで処理するための汚水管の接続事業は、今年度中に管の接続工事が完了する。また、今年度から来年度にかけて端野町下水道管理センターを中継ポンプ場として整備する工事が行われ、2022年度に供用が始まる見込み。

 端野自治区の75%の下水を処理する同管理センターは旧端野町時代の1995年に供用開始。年々処理量が減少しているほか、施設の更新時期が近づいていることなどから同浄化センターの処理余力を生かし、事業の効率化を図る。当初の試算によると、このまま同管理センターを処理施設として存続させるよりも年間約4800万円の経費削減が見込めるという。

 両センターの距離は約5.5㌔。2018年度に汚水管の延伸工事が始まり、今年度中に残り1.8㌔の工事が完了する。その後は同管理センターを中継ポンプ場に用途変更するための整備を行い、来年度供用開始の運び。総事業費(当初見込み)は約11億円。

 常呂、留辺蘂の下水処理については、接続に多大な費用を要するため当面、浄化センターとは接続をせずに運用する方針。  (柏)