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全国相撲形競技会 敢闘賞

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2021/04/12掲載(美幌町・津別町/スポーツ)

津別町相撲少年団
 津別小4年・Hくん
 津別小4年・Kくん
美幌町相撲スポーツ少年団
 東藻琴小2年・Yくん

動画で応募のシコ部門、1人相撲部門で
足の上げ方、力強さなどが評価

Kくん(中央)を囲み元気に四股を踏むHくん(左)とYくん(右)

Kくん(中央)を囲み元気に四股を踏むHくん(左)とYくん(右)

 津別町と大空町の小学生3人が、全国相撲形競技会で4位に相当する敢闘賞を受賞した。

 津別町相撲少年団のHくん(津別小4年)が高学年シコ部門、Kくん(同)が高学年1人相撲部門、美幌町相撲スポーツ少年団のYくん(大空東藻琴小2年)が低学年シコ部門でそれぞれ受賞を果たした。

 新型コロナで例年の大会中止が相次ぐ中、子ども達に日頃の稽古の成果を発揮してもらおうと、千葉県柏市の相撲連盟などでつくる実行委員会が大会を企画。全国から動画を募り、全部門合わせて393人が応募した。

 シコ部門は、四股(しこ)の美しさを競った。Hくんは「バランスをしっかり取ろうと頑張った」、Yくんは「腰を低く落として四股が踏めた」と笑顔を見せた。

 1人相撲は、相手がいるかのように取組を演じる部門。Kくんは「まわしを取り、押し相撲で勝ちました。次は優勝したい」と話した。

 3人を指導するオホーツク相撲連盟の男性(37)は「大会が少ない中で、参加できて良かった。足の上げ方、力強さなどが評価された」と目を細めた。    (浩)