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上仁頃美里開拓資料館の収蔵品を清掃

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2021/04/14掲載(北見市/文化)

GW中の一般開放を前に上仁頃美里郷土研究会が

D型ハウス内も展示スペースに

 5月3(月)~5日の一般開放を前に、北見市美里の上仁頃美里開拓資料館で7日、館内の清掃作業が行われた。施設を管理する上仁頃美里郷土研究会(角則明会長)の会員18人が、館内と収蔵品の清掃や整理、整備を行った。

 同資料館は、1982(昭和57)年に廃校になった上仁頃小学校美里分校の校舎を利用して、1990(平成2)年に開設。館内には会員が約40年にわたって収集した開拓当時の農機具、生活道具をはじめ、先住民族の石器や土器など、地域の歴史を知ることができる約千点を展示している。

 今年は、これまで倉庫として利用してきた敷地内のD型ハウスも展示スペースとして公開することになり、倉庫内の収蔵品の整理を中心に行った。会員達は、倉庫に眠っていた農機具や石器などをジャンルごとに分け、てきぱきと展示の準備を進めた(写真)。

 ゴールデンウィークの開放期間中は午前9時から午後3時まで開館。同会は「自然豊かな里山の資料館に、親子で遊びに来ませんか」と来場を呼び掛けている。  (菊)