人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

開拓当時の暮らし伝える収蔵品達

2021-04-26 掲載

(北見市/歴史)

上仁頃美里開拓資料館 D型ハウス内の“お宝”紹介

 北見市美里の上仁頃美里開拓資料館のD型ハウス内から発見された、収蔵品の一部を紹介します。倉庫として利用していましたが、今年から展示スペースとして公開されるD型ハウス。歴史が感じられる品々から、開拓当時の暮らし振りを垣間見ることができます。※同館は、5月3、4、5日の3日間(午前9時~午後3時)一般開放されます。

グラフ

 棒を通して、2人1組でそれぞれ端を持ち、石などを運んだ「もっこ」。 背負子(しょいこ)は、重い物を背中に背負うための道具。

 電気の代わりに夜の闇を照らしたガス灯。

 牛乳缶にうっすら残っている数字は、各家に割り当てられていた番号だとか。

 木で出来た四角い枠と丸い穴が空いた黒い箱は、昔のこたつ。中に熱源の炭や炭団を入れ、上に布団をかけて使ったそう。

検索フォーム

キーワード

地域

表示順

 

カレンダー

キーワード

  • 美里開拓資料館

関連記事